西武鉄道、文化遺産登録記念「ラッピング特急」秩父バージョンが出発

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   西武鉄道(埼玉県所沢市)は池袋線などで、日本全国の祭事33件が「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念して、特急レッドアロー号に山車・笠鉾・屋台をデザインした「プラチナ・エクスプレス(秩父ver.)」を2016年12月25日から運行している。

1月には新宿線で川越バージョンも

   文化遺産登録では、西武沿線の埼玉県秩父市の「秩父祭の屋台行事と神楽」と同川越市の「川越氷川祭の山車行事」が登録された。

   「プラチナ・エクスプレス(秩父ver.)」は「秩父夜祭」の屋台4基と笠鉾2基のほか、秩父市にある武甲山が車体にデザインされた。

   第2弾として、新宿線の特急電車に川越まつりの山車9基と、川越市の指定有形文化財である時計台「時の鐘」をデザインした「プラチナ・エクスプレス(川越ver.)」を17年1月中旬以降から運行する予定。

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