ヤマハ発動機、走りのフィールドを広げるLMWモデル発売

印刷

   ヤマハ発動機(静岡県磐田市)は、フロント二輪のLMW(Leaning Multi Wheel)モデル「TRICITY 155 ABS」を2017年1月20日に発売する。

   高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点を見据えて開発したBLUE COREエンジンを搭載。特に低中速側と高速側で吸気バルブの動作を切り変えるVVA(可変バルブシステム)は、ポートと燃焼室、最適なFIセッティングとの相乗効果によって高いトルク特性と燃費を実現した。

   また、旋回時にフロント二輪が車体と同調してリーン(傾斜)する独自のLMW機構を搭載。軽快でスポーティなハンドリングと安定感を装備する新しい楽しさを叶えたという。さらに、新開発のフレームはBLUE COREエンジンとの最適なマッチングを図ったもので、高速域でも十分な強度と剛性のバランスを保持し、足元スペースも広く設計した。

   その他、高級感のあるLEDヘッドランプや余裕の収納スペース、ワンタッチ操作のパーキングブレーキなどを装備している。

   マットブラック2(ブラック)、ホワイトメタリック6(ホワイト)、マットビビッドパープリッシュブルーメタリック1(ブルー)の3色をラインアップした。

   価格は45万3600円(税込)。

  • 高速道路も走行可能なモデル登場!
    高速道路も走行可能なモデル登場!
  • 高速道路も走行可能なモデル登場!
    高速道路も走行可能なモデル登場!
  • 高速道路も走行可能なモデル登場!
    高速道路も走行可能なモデル登場!
インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中