【ズボラ諸氏必見】もちが余ったらコレ! +「松茸の味お吸いもの」で超簡単な新感覚雑煮

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   そろそろ年始ムードも明け、多くの人が日常に戻りつつあるであろうこの時期。食生活も通常営業に戻りたいところだが、冷蔵庫の中には持て余したおもちが沢山...。こんなご家庭も多いのでは。

   そんな人のために「お雑煮や普通の食べ方に飽きたらコレ!」というもちのアレンジレシピがネット上に多く投稿されるのもこの時期。しかしズボラな人にとっては、「美味しそうだけど、意外と手間がかかりそう...」と躊躇してしまうようなレシピだったりも。今回は面倒くさがりな人にもオススメな、手間の掛からない究極ズボラレシピを紹介する。

  • 筆者作の新感覚雑煮
    筆者作の新感覚雑煮

レンジに任せておけばOK

   もちのアレンジレシピといえば、昨(2016)年には、ホットケーキミックスに切り刻んだもちを入れて焼く「餅パンケーキ」がツイッターを賑わせていた。「美味しそう」「やってみたい」との声が多数上がったが、一方で「もちを刻むのってちょっとメンドクサイ...」という人もチラホラいた。

   今年は包丁もフライパンも使わない、手間も洗い物も極力減らしたアレンジレシピはないものか...と探したところ、こんなツイートが。

   これならレンジにおまかせしておけばOKだ!やってみようと思ったが、筆者宅ではもちは余っているが、雑煮は食べ尽くしてしまった。もう一度雑煮を作ってはズボラレシピにはならない...と思ったところで、小島瑠璃子さんが出演する「松茸の味お吸いもの」のテレビCMに遭遇。お湯を注いでもちを入れれば簡単に雑煮が食べられるということで、これを使うことにした。

おかきみたいな軽めの食感に

   用意したのは切りもち2個と「松茸の味お吸いもの」1袋。

   底が平たい深めの耐熱皿にもちと大さじ1程度の水を入れ、もちの表面をぬらしてラップをかけ、レンジでチンする。筆者宅のレンジでは500ワットで7分温めると、表面はかたくなったが、底がまだもっちりした状態だったので、ひっくり返してもう2分加熱した。最初の水をもっと少なくしておけばより短時間で、ひっくり返さずともパリパリのもちになるかもしれない。

   かたくふくらんだもちの中心に箸を突き刺して空洞を作り、お吸いものの粉末を入れ、お湯を注げば完成だ。

   もちを崩しながら食べると、表面がパリパリしているので、お吸いものの塩気とあいまっておかきのような感覚で食べられた。水分を吸ったもちはトロトロしてくるので、サクサク食感とやわらかなもちが同時に味わえるのも楽しい。

   もっちりした食感でないからか、普通にもちを食べるよりも重くなく食べられた。ただしもちには違いないので、食べすぎると摂取カロリーがとんでもないことになるため要注意だ。

   今回は主食になりそうなレシピを紹介したが、甘味でもちを消費したいというズボラさんには「レンチンあずきバーぜんざい」がオススメ。お汁粉を食べたいけれど、作るのはハードルが高いと感じている人は是非やってみて。

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