山本美月と斎藤工、宝酒造のスパークリング清酒「澪」新イメージキャラクターに就任

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   宝酒造は2017年2月14日、発泡性清酒「松竹梅白壁蔵『澪(みお)』スパークリング清酒」の新イメージキャラクターに、女優の山本美月さん(25)と俳優の斎藤工さん(35)を新イメージキャラクターとして起用することを発表した。「松竹梅白壁蔵『澪』スパークリング清酒」の上質感と、「澪パ」(=「澪でパーティー」の略)という言葉の世界観を、共にアピールしていく。

  • (写真左から)斎藤工さん、山本美月さん
    (写真左から)斎藤工さん、山本美月さん
  • ノーマルの「澪」。左から150ml、300ml、450ml
    ノーマルの「澪」。左から150ml、300ml、450ml
  • 15年に発売された「澪<DRY>」。左から150ml、300ml、450ml
    15年に発売された「澪<DRY>」。左から150ml、300ml、450ml
  • 17年3月7日に数量限定で発売される限定デザインボトル。容量は300mlのみ
    17年3月7日に数量限定で発売される限定デザインボトル。容量は300mlのみ

春の限定デザインボトルも近日発売

   11年6月に発売された「澪」は、米と米麹(こめこうじ)に由来するほのかな甘みとほどよい酸味、さわやかな泡立ちが特徴。アルコール分は5%と日本酒にしてはあまり高くなく、しかもシュワシュワっとした泡の効果で飲みやすい。和食やイタリアン、フレンチなど、様々なジャンルの料理に合わせて広く飲まれているほか、パーティーや手土産・贈り物としても人気がある。スタイリッシュな日本酒として海外でも評価され、欧米やアジア各国に輸出されている。

   青い瓶がノーマルな「澪」で、すっきりとしたドライな味わいの「澪<DRY>」は黒い瓶。参考小売価格は150mlが285円(税抜、以下同)、300mlが475円、750mlが1187円。

   さらに17年3月7日、「澪」と「澪<DRY>」の限定デザインボトル(300ml)を数量限定で発売する。味わいはそのままに、桜やナデシコといった春の花や、和のギフトなどに用いられる「組みひも」をラベルにあしらった。華やかなデザインは、花見や母の日の贈り物といったイベントにピッタリ。

山本美月「鍋料理に飲むと楽しい」

   2人を起用した理由について宝酒造は、映画やドラマなどでの活躍により、男女問わず幅広い年齢層に人気があり、親しみやすさがあると説明する。

   就任インタビューに対して山本さんは

「『澪』は普段からよく飲んでいて、友人たちと飲むときにも選ぶお酒なので、とても嬉しいです」

と喜びを隠さない。一方の斎藤さんも次のように意気込みを示す。

「とても光栄です。『澪』は爽快感のある商品なので、その世界観により添えたらと思います」

   舌触りやのど越しに微妙な差がある「澪」と「澪<DRY>」。実際に飲んでみて2人はどのように感じたのだろうか。

「『澪』は甘くて、炭酸もきつすぎず、女性でも飲みやすいと思います。『澪<DRY>』の方はすっきりとしていて、どんな料理にも合いそうですよね」(山本さん)
「どちらも上質なスパークリングで飲みやすく、大勢の仲間たちと『澪パ』したくなりました(笑)」(斎藤さん)

   食事と「澪」の組み合わせも気になるところ。2人はこうアドバイスする。

「鍋と合わせたいですね。初めて『澪』を飲んだのがお家で女子会をやったときだったので、みんなと盛り上がる場で飲むと楽しいと思います」(山本さん)
「特に、地中海料理とは抜群に相性が良いんじゃないでしょうか」(斎藤さん)

   最後に「バレンタインデーの思い出、またはバレンタインデーにやってみかったことをお聞かせください」と質問された2人。女子高出身の山本さんは「学生時代に好きな人がいたら、告白してみたかったですね」とあっさりした回答だったの対し、斎藤さんはこんな妙案で返した。

「バレンタインデーには男性から女性へ『澪』を贈ると良いのではないでしょうか。今度ぜひ試してみようと思います」

   いったい相手は誰なのだろう。少し気になるところだ。

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