中日・田島、練習サボりを暴露される 
大野&朝倉の「内紛」でとばっちり

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   【スポメディア・ウォッチ】

   2017年2月14日、中日の沖縄キャンプ(北谷)に衝撃が走った。

   開幕投手候補で選手会長の大野雄大(28)が朝倉健太2軍投手コーチにグラウンド退去を命じられたのだ。プルペンで101球を投げ終えた大野が、ノックを受けるためサブグラウンドへ駆け寄った際、ノッカーの朝倉コーチに「誰、おまえ? 入んないでいいから」と言われたという。

  • 中日ドラゴンズの公式サイトより
    中日ドラゴンズの公式サイトより

朝倉コーチ「だったら勝手にやれ!」

   東京スポーツの15日付によると、内紛のきっかけは11日の練習にあった。

   投手陣はこの日、予定されたメニューをすべて終えた後、読谷へ移動してプールトレーニングを行ったが、大野と6年目の田島慎二投手(27)は姿を現さなかったという。

   チーム関係者の話として、

「田島は単なるさぼりだったようですが、大野はその日、ブルペンで投げなかった。投げない日は(クーリングダウンの)プールは免除になるというルールがあるので行かなかったそうです」

と伝えられた。

   朝倉コーチは翌12日、2人に特守を言い渡した。懲罰の意味合いがあったのだろうが、大野がブルペンの球数を説明しようとしたことが、朝倉コーチの怒りに火をつけてしまった。「だったら勝手にやれ!」

   2人の確執は各スポーツ紙がとりあげたせいか、15日の練習では2人は和解。しかし、田島が練習をすっぽかした話のみが広まり、この騒動は幕を下ろすこととなりそうだ。ネット掲示板では

「これは罰として田島80登板やわ」
「普通にサボって普通に懲罰ノック受ける田島に草」

という声が上がっている。

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