ブラピ共演の菊地凛子がアカデミー賞候補 米紙予想

2006/12/ 8      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事を含むECナビ人気ニュース   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!   コメント  

    米国アカデミー賞の前哨戦といわれる全米映画批評会議賞が2006年12月6日発表され、ブラッド・ピット主演の米国映画「バベル」に出演した菊地凛子が、新人女優賞に輝いた。また06年11月15日付けのサンフランシスコ・クロニクル紙もアカデミー賞予想記事で、菊地を助演女優賞候補の1人に挙げており、日本人女優がアカデミー賞を受賞する可能性がでてきた。

   バベルは一発の銃弾によって引き起こされるモロッコ、メキシコ、日本、米国それぞれで起きるドラマを絡み合わせた群像劇。菊地は聴覚障害者の女子高生役を熱演し、映画関係者の間で高い評価を得ていた。

   全米映画批評会議賞の作品賞は、渡辺謙が主演したクリント・イーストウッド監督の戦争映画「硫黄島からの手紙」が選ばれた。

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