モーニングバード!

「何とか支払いを抑えようというのが損保の体質」

2006/12/22 12:26

   「シリーズ・交通事故被害者」では、4年前岐阜・旧巣南町で起こった交通事故で死んだ夫が加害者にされていた、という妻の訴えを取り上げた。

   警察が夫に100%の責任があるとしたため、自賠責が出ないどころか、相手側の保険会社から損害賠償を求められているという。目撃証言や友人の撮った現場写真は、相手側の過失を示唆しているのだが、警察は取り合おうともしなかったのだと。妻の執念の追究だ。

   自賠責の「無責」という概念が焦点になった。100%の責任には、保険金は出ない。統計では「無責率」は、傷害事故より死亡事故の方が10倍高くなっている。「死人に口なし」か。ここで橋下はズバリ核心に切り込んだ。

   「自賠責は国土交通省の出向者や大手損保の退職者が行ってる。損保会社は不払い問題でもわかるように、何とか支払いを抑えようというのが企業体質だ」と。

   警察の交通課長が「交通事故に過失100%はありえない」といっていたのを思い出す。あれも、岐阜だった。

文  ヤンヤン
がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

体内時計のリズムが崩れた!

すると、何が起こる? ①不眠症②うつ③時差ボケ④登校拒否症⑤夜間徘徊⑥肥満 →答えはミニッツへ

ミニッツシンキング'

東京スカイツリー
5月22日オープン!

スカイツリー情報満載の「スカイツリーウォッチ」!建築時の裏話なども。

ブログ'

ハンバーガーとラーメンがコラボ

長崎で有名な佐世保バーガーとラーメン店が異色のコラボ!焼き豚の存在感がすごい。

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ