|
記事全文
テレビウォッチ > ワイドショーウォッチ > スッキリ!!
◆
スッキリ!!
『注射』とか『中盆』という言葉が…横綱朝青龍の八百長疑惑がいぜんくすぶっている。 日本相撲協会は昨日、親方会議を開いて、告訴も辞さない方針のようだ。しかしこれを報じた週刊現代は「告訴をすれば、困るのは協会の方だ」と強気だ。番組は、記事を書いたジャーナリストの武田頼政の言葉を伝えた。 曰く「もう書かないとまずい、それくらいひどいぞと。角界には注射(八百長)とか中盆(仲介役)という言葉があって、中盆の旭天山が支度部屋を回っていた。本来西にいるべき力士が東にいるんだから、協会だってわかっているはず」「仲介料は80万とか50万とか」と具体的だ。 しかし、朝青龍は502勝、優勝20回、その強さは武田も認める。名の上がった力士たちも全員否定している。では、なぜ? 「不足の事態(けが)を避けるため。安心料です」と。 八百長の告発は過去にも2度あったが、いずれもうやむや。元小結の板井圭介は「80%が八百長」とまでいったのだが、協会は抗議文だけで終わっている。 加藤浩次は「注射とか中盆という言葉があるということは?」と振ったが、テリーは「二人の間のことだから、答えは出ない」と妙にさめていた。 「頭に来ちゃう。縄張りって何なのよ」東京・西麻布で住吉会系幹部が射殺されたのを発端に、麻布十番、豊島、渋谷とマンションへの発砲が続いた。 住吉会系だった国粋会が一昨年、山口組傘下に移ったことによる縄張り争いらしいが、都会の真ん真ん中だから、恐いのは一般市民の巻き添えだ。暴力団対策法で事務所をもてなくなったため、暴力団も一般のマンションに潜んでいるのが現実。事実、渋谷の場合は部屋を間違えて発砲していた。 テリー伊藤が切れた。「ホントに頭に来ちゃう。縄張りって何なのよ。麻布の町は変わってますよ。それを勝手におれたちが仕切るんだと。こういうことは絶ってほしい」 衆院議員の江田けんじは「規制を強めれば水面下に潜る。根本は闇金融だとか風俗、麻薬とか資金源を絶つこと。警察にとっても、抗争は手を入れるチャンスなんですがね」 いま、子分が起こした事件でも組長にまで責任が及ぶ。たしかに警察の腕の見せ所ではある。 柳沢大臣の新たな発言がまだ物議をかもしている。テリーの言がよかった。子どものない友人の話として「野党もこんなこといちいち言わないでくれ。傷に塩を塗ってるよ。福島さん、女性を敵に回すよ」って。なるほど。ものの見方はいく通りもある。 文 ヤンヤン
| 似顔絵 池田マコト
ads by Overture
|
注目情報
|

HP 2133 Mini-Note PC
東芝 dynabook Satellite T40 PST4021CW...
DELL Inspiron Mini 9
NEC VersaPro タイプVF VY17M/FD-5
SONY VAIO typeN OWNER MADE ホワイト VGN...
