|
記事全文
テレビウォッチ > ワイドショーウォッチ > 朝ズバッ!
◆
朝ズバッ!
「よほど売り込みがうまいのか、癒着があるのか…」大事件の陰に隠れた、ちょっと笑える"JNNスクープ"ニュース。 記者がやってきたのは、霞が関は特許庁庁舎。ビルの地下1階、ブランド品の販売をしている店だ。「商品は本物?」と問う記者に「何かあったら特許庁に言えばよい」と店員は請け負う。そう、特許庁は模造品・偽造品対策を担当する役所でもあるのだ。 ところが、この店で記者が購入した4点の財布やバッグ、専門家が鑑定したところ、すべて偽物――。 この業者は3月に、ニセモノ販売で警察の家宅捜索を受けていたほか、経済産業省にも出店していたとか。コメンテイターの岸井成格は硬派記者らしく「よほど売り込みがうまいのか、(官庁との)癒着があるのか、と疑われても仕方ない」と深読みのコメントをする。 しかし、取材を受けた特許庁職員の「参ったなあ」という表情を見る限りでは、そういう裏の暗さは感じられなかった。なんにしても、「灯台もと暗し」の用例に使えそうなニュースではあった。 文 ボンド柳生
| 似顔絵 池田マコト
ads by Overture
|
注目情報
|

HP 2133 Mini-Note PC
東芝 dynabook Satellite T40 PST4021CW...
DELL Inspiron Mini 9
NEC VersaPro タイプVF VY17M/FD-5
SONY VAIO typeN OWNER MADE ホワイト VGN...
