「ミミカキは宇宙へのトリップですっ!」林マヤさん誰にでも、譲れないほど好きなことがある。それを恥ずかしがらずに主張するのは、大事だ。本人にとって当たり前すぎることでも、他人から見れば、立派な個性、特技になる! 「ミミカキスト」 ミミカキ(=耳掻き)の快楽に、よだれたらり~になってしまう、ミミカキ大好きな人のこと。今、このミミカキストが、注目を集めている。 ミミカキエステやファイバースコープ付きのミミカキ、はたまた耳洗浄液など、ミミカキ産業は花盛り!そこで、「ミミカキスト」を特集する企画を組んだ。 ところが、「ミミカキスト」な芸能人が見つからない。さすがのタレント名鑑も、ミミカキが好きかどうかは載っていない。過去番組やネットで探しても、スケジュールアウトでNG続発! まずい、放送まであと一週間しかない。そこで、芸能事務所に片っ端から電話取材を開始したが、ここにも大きな壁が立ちふさがった。どのマネージャーさんも担当しているタレントが、ミミカキ好きかどうかまでは知らなかったのだ。タレントさん本人に確認する時間はもはや残されていない。 こうなると、強硬手段。ミミカキの話をしてもらうようタレントさんを説得してもらうのだ。と、ここで神が舞い降りた。 なんと、お願いした林マヤさんが、ミミカキが大好きな方だったのだ!これは神の仕業か!?取材してみると、耳掻きにまつわる話が出るわ出るわで、スタッフ一同感涙。 マヤさんにとって、ミミカキは至福なリラックスタイム。母のひざまくらでミミカキをしてもらった少女時代、夫とのラブラブミミカキ、さらには引き出物でミミカキを貰ったことがある!などなどエピソードの宝庫!しかも、別番組の取材で訪れたオホーツク海で土産用ミミカキまで買ってきてくださった。 最後に彼女はこう宣言した。 「ミミカキは、宇宙へのトリップですっ!」 耳の奥という小宇宙へ旅するのがミミカキだと。 もちろん彼女のプロフィールには、ミミカキが大好き!なんて、一言も載っていない。「ミミカキスト」という新しい個性を、番組で開花させていただくことになった。 普通の趣味や特技でなくても、自分が好きなもの、はまっているものなら、どんなものでも自分の個性になる。 大好きなものは、胸をはって堂々と言おう!「I amミミカキスト!」 踊るオサムン
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