「万引カモメ」英国で大人気、日本は「カラス」?

2007/7/23      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(1)   印刷

   小倉の今朝の『とくだね!』オープニングトークは、英国で人気沸騰中という「万引カモメ」を話題にした。海岸近くのスーパーの入口に姿を現したこのカモメは、中の様子をうかがい誰もいないのを確かめると侵入。棚のスナック菓子袋をくちばしで失敬し、一目散に逃げていった。

できすぎだ!

   店内の防犯カメラに収められた「万引カモメ」の一部始終が報道されると、「万引サム」のニックネームまでつけられて、英国内で人気沸騰。盗られた菓子代は自分が払うという「保護者」まで現れるというモテモテぶりだ。

   そこで小倉が「万引カラス」の体験談?を披露した。「北海道のゴルフ場でプレーしているときに、置いてあった財布から、カラスがお札を抜き取って逃げたことがあった。そのあと後ろでプレーしていた組が騒ぎ出したのでなにごと?と思ったら、バナナがなくなっていて、あとに千円札が置いてあったというのです」。

   これには、大笑いしながら笠井信輔アナも佐々木アナも「できすぎだ!」。小倉はまじめな顔で「ほんとだってば!」。

   この「小話?」に思い出したのか、桜美林大教授の諸星裕が「去年の関西学生ゴルフ選手権で、ゴルフボールを飲み込んでしまったヘビを捕まえ、ぐるぐる回したらポンとボールが出てきた。選手は自分のボールと確認し、プレーを続行したことがありました」。

   でも「カモメ」と違って、嫌われ者の「カラス」と「ヘビ」。人気に火がつくことはまずなさそうだ。

文  モンブラン | 似顔絵 池田マコト

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