|
記事全文
テレビウォッチ > ワイドショーウォッチ > スーパーモーニング
参院選「大惨敗は安倍内閣に対する一発レッドカード」予想されていたとはいえ、参院選劇場の結果はサプライズだった。 ![]() スパモニは<2時間丸々参院選SP>で活発トーク。それ以外の話題にはいっさいふれなかった。ズバリ斬りこみジャーナリスト・田原総一朗の昨夜の発言などを効果的に入れながら・・・。 とはいうもののメインゲストは自民党・平沢勝栄に民社の原口一博のふたり。それに同局の三反園訓コメンテーターという布陣。スパモニ系列局ではおなじみの"朝生"のモーニングショー・バージョン。<朝刊紙で報道したものを肉声で放映しました>。新鮮味はなかった。 「この大惨敗は安倍内閣に対する一発レッドカードです。お仕置きです。もう自民党には党内抗争をやる力はない。救いは小泉さんの再登場ですが本人はまったくヤル気がない。わたしは12月解散、総選挙とみています」(三反園訓) 盛り上がったのは舛添要一・参院議員の選挙直前の談話。要約すると「農水大臣などヨイショでごまかすヤツばかり集めた学芸会内閣のツケだ。バカ社長、バカ専務を有権者が見ている」 山口一臣がスタジオから舛添議員に電話。「学芸会内閣、バカ社長発言は取り消したんですか?」 「いや、基本的にはこっちが戦っているのに背後からタマを撃たれましたし、この内閣の危機管理能力を変えないといけません」きっぱりと舛添議員。率直な、生臭いトーク――この部分の迫力は圧巻だった。敗者のダメージをそのまま物語っていた。 文 初代不良家
| 似顔絵 池田マコト
ads by Overture
|
注目情報
|




