番組ならではのホワイトデー企画として、なぜかホワイトデーとは無縁の「ブサイク芸人」が大集結。よしもとブサイク第1位の山里亮太(南海キャンディーズ)、2位の家城啓之(カリカ)、5位のQちゃん(ハイキングウォーキング)の3人。「奇跡の顔面」「筋金入りのブサイク」(延友陽子アナ)たちが、悲惨なエピソードを披露し、自虐ギャグを繰り広げた。

それまで眠たそうだった司会の加藤浩次は、一転してイキイキと活躍。後輩を丁寧にイジリつづけ、山里の頭にはストッキングをかぶせて涙ぐませるなど、吉本の先輩の貫禄を見せる。
テリー伊藤は3人を終始褒めちぎっていた。「オーケーですよ!」「いい感じ」「これから上がっていきますよ」「時代が来てるんですよ」などだ。もちろん、番組における立ち回りだったのだろうが、冗談とも本気ともつかない話しぶりで、ギョーカイ人、いや"天才演出家"の往時を彷彿とさせた。
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