NHKの「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説」。1938年にアフリカで発見された「生きた化石」シーラカンスを取り上げた。タンザニア沖で泳いでいるところを撮影しようという試みだ。無人潜水カメラを使っていた。シーラカンスは、結構泳いでいるんだという。

   シーラカンスは、4億年前から姿をほとんど変えずにいるという地球の大先輩だ。進化の道筋を研究するのに重要な生き物だそうだ。研究者の間ではものすごく注目されている。

   無人潜水カメラは撮影に成功し、目が真っ白なシーラカンスを映し出した。2メートルぐらいはあるのかな、かなり大きそうだ。面白かったのは、シーラカンスがえさを捕獲するとき、水中で逆立ちしたみたいな形になり身構えることだ。そして下をえさの小さな魚が通ると、それはそれはすごい勢いでガバッと襲い掛かった。普段は岩陰とかにいるが、えさを食べるときの迫力には驚いた。海で逆立ちするとは知-らなかった。

      シーラカンス 逆立ちし獲物捕るとは 知ーラカンス

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