<テレビウォッチ>タレントでアイドルのしょこたん こと中川翔子がブログで、オススメの本を熱く語っている。
2009年6月21日の記事によると、その本とは、作家の筒井康隆の小説だ。中川は「ものすごい革命的で夢中になって読みまく」ってしまうほどの筒井ファンで、同じ話を何度も読み返すほど。そうして、持っていなかった文庫本を購入しては、「ギザ」わくわくしながら、ページをめくるのだ。
「終わらない悪夢のような精神的恐怖感や、感動的世界あらゆる宇宙がつまった筒井康隆さんワールドの本を読んでる時ホントにとまらなくなって夢中になってしあわせなんです」
記事によるとどうやら最近、筒井本人と一緒になる機会があったようだ。いわく、「なんとブログのことも知っていてくださり、倒れそうになりました」と興奮気味に振り返る。でも、勇気が出なくて、一緒に写真を撮っていただきたいという一言は、言えなかったのだそうだ。
いずれにしろ、筒井に会ったことで中川はあらためて、小説を読み返してみたとのこと。
「本をあまり読まない習慣の人は筒井康隆さんの本から入ったら絶対読書がすきになる」
「家族八景、懲戒の部屋、ホンキイトンク!! ギザ是非オススメだお!!」
| 家族八景 (新潮文庫) | |
![]() | 筒井 康隆 おすすめ平均 ![]() 人の醜悪さ、狂気、内面の汚さ 七瀬の未来は・・・ テレパスってこわい 時代を経て変わらない「人間」というもの 自分の心を読まれたら・・・Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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