千葉・少年ほほ切りつけ「モニバド」逮捕前に犯人直撃―部屋に手配のジャージ

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   千葉市花見川区の雇用促進住宅敷地内で9日(2012年7月)未明、友人と立ち話をしていた少年がほほを刃物で刺された事件で、千葉県警は「覚えていないが、私が事件を起こしてしまったと思います」と出頭してきたこの住宅に住む無職の山本裕一容疑者(45)を殺人未遂の疑いで逮捕した。逮捕の数時間前、井口成人リポーターが山本を直撃インタビューしていた。

顔引きつらせ立っていられないほど動揺

   井口成人は「彼は顔の筋肉が引きつるほど震えていました。立っていられないほど動揺していました」と伝えた。井口が事件当夜について聞くと、山本は「外で誰かが騒いでいると思った。自分は部屋にいた」と話し、井口が「警察が来たら、どうしますか」と問うと、「自分はやっていないと言う」と逃げるように立ち去った。

どんな生活?

   司会の羽鳥慎一「どうやって山本容疑者に行き着いたのですか」

   井口「最初は玄関先で取材をしましたが、彼の後ろには手配されている青いジャージがあり、身長は部屋の鴨居にぶつかるほどの高身長。そして異常な震え。これは何か変だぞと直感的に思いました」

大酒飲み無職男たびたび近所トラブル

   羽鳥「容疑者の生活ぶりはどんな感じだったの」

   井口によると、あまり評判は良くなく、周辺住民は「酒癖が良くなかった」「酒を飲むと近隣の人に絡んだり、大声で騒いでいた」と話しているという。

   コメンテーターの宇治原史規(お笑いタレント)「事件現場の近くには学校があると聞いています。周辺の人は怖かったでしょうね」

   まあ、事件発生直後から、同じ団地の住人の犯行であることは一目瞭然だった。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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