讃岐「廃棄うどん発電」3日寝かせてメタンガスで40世帯分の電気供給

印刷

テリー伊藤納得せず「まず、捨てるうどんの量を減らすべきだ」

   加藤「これ今後につながりますよね」

   だが、キャスターのテリー伊藤は首を傾げる。「廃棄処分が6000トンというのが驚き。それを少なくした方がいいかな」と笑った。「20分で捨ててるっての は、あんまりいい絵ずらじゃない」

   加藤「商売でそうなってる。では廃棄されたものをどうするのか」

   現地を見た西村は「おいしいものをおいしい状態で出すのとロスを入れると、1割近くになるそうです。それを何とか循環させられないかというプロジェク ト」という。

   おおたわ史絵(内科医)「他の地域でも、北海道のジャガイモとか、古々米だとかに使える技術になるんじゃないですか」

   加藤「でんぷんがあれば…」

   西村「うどんは効率が非常にいいんだそうです。また、最後のガスまでいくのもなかったのです」などと、投資がどうとかみんなワイワイやっているが、テリーは「しつこいようだけど、6000トンを3000トンにするようにがまんできないのかね。捨ててるのが正義になるってのがどうも嫌なんだよね」

   いいぞ。きょうのテリーはきわめて正常だった。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中