<1年前のワイドショー>パソコン遠隔操作・片山祐輔被告、1年前の逮捕時から余裕綽々で「無罪確信」

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   他人のパソコンに入り込み遠隔操作で殺人予告を書き込んだとして威力業務妨害で起訴された片山祐輔被告の初公判が先月12日(2014年)に開かれ、ワイドショーはこれを<「パソコン遠隔操作」裁判―直接証拠少なく検察苦戦!無罪主張の被告「江戸時代よりひどい」>(テレビ朝日「モーニングバード!」2014年2月13日)と伝えた。検察側は640点の証拠を提出したが、直接証拠は乏しく、弁護士の田中喜代重氏は「弁護側が別の真犯人の可能性を示せれば」推定無罪となる可能性を指摘した。

   1年前に片山が逮捕された時から、すでにこの事件の立証は難しいとみられ、去年2月27日(2013年)のフジテレビ系「とくダネ!」は<パソコン遠隔操作・片山祐輔「起訴」できるのか?法廷でも薄ら笑い>と伝えていた。この時の勾留理由開示の法廷で片山は余裕を見せていたという。遠隔操作犯から犯行声明を送りつけられた落合洋司弁護士も「有罪にできるかどうか相当難しい」と語っていた。(テレビウォッチ編集部

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