広瀬アリス「立派なオバモになりまして。『セブンティーン』卒業します!」

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   女優でモデルの広瀬アリス(20)が12月1日(2015年)、ファッション誌「セブンティーン」の専属モデルを12月発売号を最後にやめるとブログで明かした。

   「セブンティーン」は10代の女性向け雑誌で、専属モデルの多くが20歳を境に卒業する。広瀬は「(専属期間は)6年と4ヶ月だそうです。長。え、長。ミスセブンティーン2009...2009て。笑 中学3年生だ。14歳。まだ誕生日来てなかったから」

   現在の専属モデル25人のなかで最古参&最年長だ。「こんなに長くお世話になるとは正直思ってませんでした」「自分は秀でたものが全くないし、メイクやファッションが好きっていうわけでもなくてただただ新しいことに挑戦してみたくてミスセブンティーンに応募したんだ。周りは可愛い子ばっかりだしスタイルいいし凄くガーリーだし、なんで自分はここにいるんだろってずっと思ってて」と明かした。

   「編集長を始め、編集部のみなさま、スタッフのみなさまに支えられ、20歳になりまして、立派な『オバモ』になりまして笑 卒業します。セブンティーンがあったからこそ、自分のカラーがちゃんと出せたと思うし今があると思ってます」と感謝し、「こんなに長い期間いたのに満足したことが正直一度もない!それが心残りかな。まだまだってことが実感できた。それも踏まえてこれから女優の道を頑張っていこうと思います」と語っている。

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