銚子電鉄「キャバレー電車か!?」ミラーボールに電飾キラキラ!1日2本運行

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   一時は赤字廃業も心配された銚子電鉄が、「なんか激しいことしている」とネットで騒がれている。山本雪乃アナが仲ノ町駅の車両基地を訪ねてみたが、変哲もない黄色の車両が一両あるだけだ。ただ、車体の一部にグリーンの網がかかっている。あれはなんだ?

通学の女子高生「目がチカチカする」

   「激しいこと」は日没から始まった。グリーンの網は電飾だった。中もすごい。車内灯はピンクで、ミラーボールが回って、山本は「まるで昔のキャバレーみたい」という。

楽しい

   窓にはピンクやブルーの電飾が映り、ミラーボールの模様も色とりどりだ。とはいえ、普通の電車だから普通の乗客が乗っている。通学の女子高生は「目がチカチカするんだ、恥ずかしいっちゃ恥ずかしい」。男子高校生は「生まれて初めてです。こんなのに乗ったの」。東京から来た女性は「都心では絶対ありえないことで、すごいなと思いました」

   地元の人たちも「キャバレーだ。最高」と中年男性。「ニューヨーク・ニューヨーク」(80年代のディスコ)の時代だったという女性は、「いいですべ。ちょっと萌えます。懐かしいです、なんとなく」

   さらに、外に向かっては一種のプロジェクション・マッピングっぽい画像が投影されて、駅舎のカベに踊る。ただ、これはまだ片側だけなので、駅舎が反対側にあるとダメなのだとか。

総費用30万円、準備期間3週間、職員手作り

   これら全部を含めて総費用30万円、準備期間は3週間、1人の職員の手作りだ。このお祭り企画はクリスマスをにらんでの集客作戦だが、担当者は「昭和をイメージとインパクトのあるイルミネーションにしたかった」と話す。「普通じゃないこと。銚子電鉄にしかできないことをやろうと」

   司会の羽鳥慎一「いいと思いますね」

   高木美保(タレント)「銚子にちなんだものがなにもないっ」

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「場末のおねえさんが座っていそうな感じ」

   宇賀なつみキャスター「ちょっとお酒飲みたくなっちゃうかも」

   羽鳥「勉強する人にはちょっとねえ」

   高木「プロジェクションは外に立っている人にも映っちゃうんだ」

   手作りコテ電車は1日2往復。銚子発17時08分と18時10分。それぞれの折り返しが、外川発17時39分と18時39分。来年(2016年)2月21日まで運行予定だそうだ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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