「美背中」田丸麻紀がやってる「脊柱起立筋」の鍛え方!腰痛、肩こりもこれで一発解消

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   腰痛や肩こりは背筋の一部の「脊柱起立筋」が弱まることでも起きる。「弱り具合をどこでチェックすればいいか。意外に簡単にできる背中の筋肉の鍛え方や、体操やストレッチ方法を教えます」と、競泳で鍛えた背中を見せながら宮下純一がレポーターした。

デパート店員の「おじぎ」に秘密があった

   「美背中」が評判のモデルの田丸麻紀さんは、どうやって美しい背中を作っているのか。「常に背筋を伸ばした姿勢を意識してます。胸を張って、肩を広げます。これで猫背が直ります」

   日本医科大の佐野みほろ医師が田丸さんの美背中をチェックしした。「背骨の左右が田丸さんは窪んでいます。中年以上になると背中の窪みがなくなって贅肉になり、筋力も落ちて腰痛や肩こりやギックリ腰の原因にもなるんです」

   どうしたら鍛え直せるか。デパート店員のおじぎが参考になる。百貨店のチームリーダー呉麻美さんはこう教える。「まっすぐ立って踵を付けて、つま先は拳一つ分開けます。肩の力を抜いて胸を開き、尾骶骨から頭の先まで一直線にしておいて、腰から45度に曲げます。その時のポイントはおへそが床に向かう事。この姿勢だと前と後ろの腹筋も鍛えられます」

(磯G)

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