イチゴ食べ放題で「もったいない・・・」おいしいところだけ一口かじってポイ!

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   バケツの中に大量のイチゴが捨てられている。赤くておいしそうに見えるが、イチゴ狩りの食べ放題に来た客たちが甘いところを一口ほど食べて、あとは投げ捨てたものだ。群馬県のイチゴ農家が写真をツイッターに投稿すると、4万4000リツイートされた。

   イチゴ農家は「まだ食べられるところがたくさんあります。1年かけて手作業で作っているので残念で悲しくなります」といっている。

時間制限なし1400円。生産農家「もっと食べられるのに残念で悲しい」

   イチゴ狩りの料金は時間制限なしで食べ放題1400円。街で聞くと「作った人に申し訳ない。もったいない」(20代女性)、「イチゴがかわいそう」(50代女性)と話す。

子どもも見てる

   司会の加藤浩次「これをやった人たちは、金払っているんだから、どう食べてもいいんじゃないかという理屈なんでしょうね」

   湯山玲子(著述家)「お客様は神様というのは好きじゃない言葉なんです。イチゴを作った現場で、つくった人と交流するのが楽しいじゃないですか。あんなことをやるのはあさましいし、非常に失礼ですよね」

目に余るようなら業務妨害

   加藤「客は家族連れで、子どもと一緒だったと思いますが」

   はあちゅう(作家)「こうして、このようにイチゴができるんだよと子どもに伝える意味もあるのに。子どももこれでいいと思ってしまう」

   菊地幸夫弁護士によると、食べ放題で大量に残すなど業務に支障をきたすひどいケースの場合は業務妨害に問われることもあるそうだ。

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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