宮崎謙介「選挙区・京都」で総スカン!「人として最低」鳴り止まない抗議の電話とFAX

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   妻の金子恵美議員が出産入院中にグラビアタレントを自宅に連れ込んでいた、宮崎謙介衆院議員は辞職を表明したが、選挙区の京都3区では「辞任すべきですね」の怒りの声が広がっていた。

   伏見区の宮崎議員の事務所を訪ねると、さすがにひっそりとしていて、事務所関係者は「一時は抗議の電話やFAXが鳴りやまない状態でした」「抗議の矛先が自民党京都府連や地元の地方議員に向かって、多方面に迷惑をかけてしまった」と話す。

辞職して再出馬しても有権者甘くない

   宮崎議員は東京出身で、京都3区の有権者にしてみればまったくなじみがない。住民は口々に「議員を辞職すべきですね」「男として最低。人として最低」「育休が取りにくくなった」と非難ごうごうだ。

   龍崎孝(TBS解説委員)「責任の取り方をどう表現するか。国会にとどまっている限り、育休の議論はこの議員の存在と重なって歪んだものになってしまいます。身を引くのが国会議員の出処進退として正しいのではないか」

   本人は「一から出直したい」と語っているようだが、有権者はそれほど甘くはない。次に立候補しても選挙は惨敗必至だ。

文   モンブラン
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