共和党トランプ大統領候補指名へ!スーパーチューズデーも圧勝・・・世界は大丈夫か

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   3月1日はアメリカの大統領予備選で「大きな節目」となるスーパーチューズデーだ。13州で民主党、共和党の予備選挙が行われる。早稲田大の春名幹男・客員教授は「党大会で(大統領候補の)指名を獲得するには、全代議員の半分(以上)の約1300人をとる必要があります。その半分の600人弱がこの1日で決まるんです」と解説する。

民主党はクリントン優勢

   共和党では「暴言王」のドナルド・トランプ氏が13州中8州で優位に立っていて、共和党の大統領候補になるのは「ほぼ確実」な情勢だ。民主党はクリントン氏が優位に立っている。

日本への影響は?
司会の羽鳥慎一「トランプさんが大統領になったら、日本はどうなるんですか」

   春名「党大会で政策の綱領が決まりますが、政策の専門家が決めるので、ほとんど変わりはないと思いますが、彼は何を言うかわからない。外交で深い傷を負うかもしれません」

暴言帳消しにする美しすぎる長女

   そのトランプ人気を支えているのが、美しすぎる長女・イヴァンカさん(34)だ。ペンシルバニア大学のビジネススクールを最優等で卒業し、モデルでトランプ不動産の副社長でもある。2児の母で、3人目を今月下旬に出産予定という。身長180センチ。有名ファッション誌「ベルサーチ」を飾ったこともある。

   羽鳥慎一「完ぺきですね」

   宇賀なつみキャスター「きれいですね」

   彼女は「父はとても努力家で、一人一人のためを思っています」「父をサポートしてください。偉大なアメリカを復活させましょう」などと笑顔で呼びかける。父の暴言を毒消しする効果もある。

   トランプ氏が共和党候補に選ばれることがいよいよ現実味を帯びてきた。

   青木理(ジャーナリスト)「ショーとしてはおもしろいけど、世界に影響する。トランプ氏が政権をとるとは考えたくないですよ」

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