3代目ナレーター小日向文世の違和感!軽妙さなくおとなし過ぎ・・・レレレのおじさん調でやったら!?
<ぶらり途中下車の旅>(日本テレビ系)2016年3月4日9時25分~

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   タレントが旅人になり、気ままにぶらり旅を楽しむ「この番組も、今年で24年目という大変な長寿だ。この日は元フジテレビアナウンサーの小島奈津子が、原宿~恵比寿~新橋~秋葉原~日暮里をめぐる「JR山手線」を旅した。

   見ていてなんとなく違和感があるなあと思ったら、ナレーターの声だった。この1月から、俳優の小日向文世が3代目ナレーターをつとめている。番組公式サイトには「ナレーター藤村俊二さんは体調不良のため、残念ながら降板されることになりました」とあり、藤村、小日向のコメントがそれぞれ掲載されている。

   「ぶらり~」といえば、なんといっても初代ナレーター・滝口順平の印象が強い。単なるナレーションではなく、「おやおや、○○さん、どこへ行くんですかあ」などと旅人に話しかけたり、掛け合いをしたり、独特なテイストで番組の象徴でもあった。

   2代目の藤村も飄々とした雰囲気を醸し出していたが、3代目の小日向さんは2人と比べるといささかおとなしめ。もう少し弾けたほうがいいような気がする。番組の最後に「天才バカボン」の実写ドラマで小日向がレレレのおじさんをやるというお知らせがあった。いっそ、レレレのおじさん風でやってみてはどうか。(放送2016年3月4日9時25分~)

(白蘭)

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