「九州中部地震」クルマで寝泊まりもう限界!食糧・水が届かない・・・

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   司会の夏目三久「きょうも熊本・阿蘇地方の地震に関するニュースを中心にお伝えします」

   きょう18日(2016年4月)午前3時までに、体に揺れを感じる地震は500回をこえた。死者42人、避難者は11万人だ。熊本城からJNNの阿部雄気記者が「16か所で石垣が崩れ、すべての建物でなんらかの被害があります」とリポートする。余震のために十分な立ち入り調査もできない状態で、修築には数十年数かかるという。

   南阿蘇村に入った藤森祥平アナは「全長200メートルの阿蘇大橋はプレートを残して崩落しました」「周辺まで近づいたのですが、下はガタガタ、石がゴロゴロしています」と報告した。

被災者「避難所が安全かどうかもわからない」

   益城町の避難所になっている「グランメッセ」には2200台分の駐車場があるが、「1台にいる人数はばらばらで、パンなどの配布も混乱しています」と永岡克也記者が伝える。車に泊まった女性は「避難所の中が安全かわからないので、車を選びました。屋根がないところに行きたいのが一番です」と話す。

必要なものは?

   スタジオの夏目が「いま一番必要なのはなんですか。周りの様子はどうですか」と語りかける。女性は「早く、ゆっくり眠りたい。だいぶ落ち着いてきたところですが、余震のたびに恐怖が戻る感じです」という。

   夏目「適度に運動をとって、どうぞお疲れが出ませんように」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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