GW金沢情報!「糀パーク」バナナ味の甘酒、糀でお肌スベスベ手湯

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   このゴールデンウイークに北陸新幹線で金沢に出かけようという方にお勧めである。白壁の重厚な旧家の前に大きな味噌樽が並んでいる。後ろから案内役の小堺翔太(タレント)が飛び出してきた。

   きょう20日(2016年4月)の「ピカピカ☆日本」は「石川県金沢市の大野町は古くから醤油や味噌作りで有名です。それだけじゃない1200年も前からの糀は、国の菌、『国菌』に指定されている程なんです。北陸新幹線が開通して、大野町の酒造は酒蔵の中に糀専門のテーマパークを作ってしまいました」

糀の酵素の美肌効果

   糀パークには糀で作ったさまざまな商品が並んでいる。「一日一糀」や「紫の一日一糀」などの瓶は糀が入った甘酒で、バナナと豆乳味、パイナップル味、グリーンスムージー味などがある。

   小堺「味はどうでしょうか。飲んでみます。うん、甘酒でのブレンドが実に美味しいです」

   別の部屋の真ん中に、お湯を張った大きな入れ物があった。「このお湯の中には、糀と玄米と黒米とハトムギが入っているんです。このお湯に足湯ではなく手を浸します。3分浸けておくとスベスベになるんです。これも糀の酵素の効果なんです。僕の手もスベスベ」(小堺)

   糀のテーマパークを作った株式会社ヤマトの山本晴一さんが自慢げに言う。「何しろ1200年ものお付き合いですからね、人間と糀は。これからも使い続けていきますよ」

   入園は無料だ。

(磯G)

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