プロテニス選手養成「IMGアカデミー」日本で短期合宿・・・育成ベルトで特訓

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   テニスの錦織圭選手やシャラポワ、アガシら育てたアメリカ・フロリダのプロ養成組織「IMGアカデミー」から、コーチ3人が日本にやって来た。子どもたちの短期合宿を石井大裕アナがリポートし、自分もラケットを握って体験練習した。

本部のフロリダにはコート50面、スタッフ900人

   短期合宿では、腰に巻いたベルトから足首までをゴムでつなぐ「育成ベルト」をつけてボールを追う。石井アナは「これを付けて高い姿勢は疲れますから、膝を曲げます。低い姿勢をとるので、悪い姿勢を矯正できます」と言う。

目が行き届く

   日本のテニススクールでは1コートに10人以上でレッスンを受けることもあるが、ここでは4人までの少人数制だ。フロリダの本部では生徒1000人にスタッフ900人がつくという。50面ものコートがあるので、手とり足とりのコーチングができる。メンタルトレーニングやインタビューにこたえる練習も行う。

   沢松奈生子(元テニスプレーヤー)「すばらしい。集中力を高められます」

   司会の夏目三久「一人一人に目が行き届きますね」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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