「三菱自動車」日産傘下に!燃費偽装さらに拡大でもう生き残れない

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   燃費データの偽装で揺れる三菱自動車を日産自動車が傘下に収めることで最終調整している。藤森祥平アナが「けさ(2016年5月12日)の全国紙すべてが日産が手を差しのべたという内容です」と伝えた。「関係者によると、日産は2000億円を超える出資をして、株式の34%を取得する方向です。これにより、日産は三菱商事や三菱重工などを抜いて筆頭株主となり、三菱自動車を事実上傘下に収めることになります」

「RVR」走行試験行なわず机上計算で申請

   三菱自動車はきのう11日、益子修会長が記者会見を開き、軽乗用車4車種62万5000台のほかにも多目的車「RVR」でも燃費データを改ざんしていたことを明らかにした。走行試験を行わず、机上計算で算出していた。

   不正が組織ぐるみだったかどうかについて、相川哲郎社長は「それは考えられない」と語ったが、誰が指示していたかは他の幹部が「ヒアリングを進めている」と言うにとどまった。

   ユーザーへの補償について、相川社長は「燃料代にプラスαを検討しているが、少し時間がかかる」と説明した。益子会長は「これで納得していただけるとは思わない。5月18日までに調査結果を出す」と明言した。

文   あっちゃん
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