日ハム大谷翔平が凄い!「5試合連続本塁打」投手と二刀流でパリーグ3位

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   「この男が凄い!」とスポーツ担当の石井大裕アナが声をあげたのは、プロ野球日本ハムの大谷翔平選手(21)のことだ。開幕からどんどん本塁打を飛ばし、きのう17日(2016年5月)、5試合連続を記録した。これで計8本、パリーグの本塁打数3位になる。

日曜日は投手、火・水・木は打者

   大谷は投手なので打者のように毎日は試合に出ない。チームの試合数は41だが、打者としての大谷の出場数は18試合。これで8本なので、もし全143試合に出場すれば年間64本という驚異的なペースだ。メジャーの「野球の神様」と呼ばれたベーブ・ルースが投手と野手の二刀流だったころの最高が4試合連続本塁打だった。

投打の活躍

   きのうのソフトバンク戦は3番で登場、初登板から14連勝中のバンデンハーク投手を相手に1回にいきなり2球目のスライダーを左中間の最上段へ運んだ。

   石井「大谷選手の1週間のスケジュールをご存知ですか」

   司会の夏目三久「いいえ」

   大谷は日曜日に投手として先発、月曜日は試合なし。火・水・木は打者として先発。金・土は休みや調整。そのペースが慣れてきたのでしょうか」

   夏目「二刀流、完成しつつありますね」

   とはいえ、投手としては今のところ、8試合1勝4敗。そう簡単にはいかないようだ。

一ッ石

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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