出色コメンテーター「玉川徹」ズバズバ辛口だけど端正な視点!それに引き換え長嶋一茂ときたら・・・
<羽鳥慎一モーニングショー>(テレビ朝日系)

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   羽鳥慎一がパネルを使って説明するテーマが、今回は長寿県のいろいろ。諏訪中央病院の先生がゲスト。昔は沖縄が長寿県の1位だったが近頃は落ちぶれて、男性は下の方で女性も3位に転落。男女ともに1位は長野県である。一方最下位は男女ともに青森県。長野の取り組みは減塩、運動、などを全県で取り組んだ結果である。
   平均寿命1位の長野県はPPK運動をやっている。これは「ピンピンころり」の頭文字で、コロリと死ぬまでは寝たきりなどにならずにピンピンしているということ。まとめで長寿の秘訣は、1位・人間関係で人とつながりを持つこと。つまり、閉じこもって独居はよくない。2位は煙草を吸わない。3位はお酒を飲み過ぎない。4位は運動をする。5位は太り過ぎない。まあ、みんな常識的なのだが、寿命の短い県は、塩分の強い漬物を食卓の真ん中に山盛りにして出し、それを1人1人に小盛で分けて出すだけでも効果があるとか。総体で言えることは、人とつながりを持ち、笑顔でいることが長寿の秘訣だ。
   この番組のレギュラーコメンテーターの玉川徹はピカイチだ。京大卒で頭がいいのだろうが、ズバズバと辛口の上に、局員らしい佇まいの端正さ(精神的な)がある。それに引き換え、長島一茂の横柄さタメ口は不愉快である。いつまで出しているんだ。いい加減で引っ込んでもらいたい。サブの宇賀なつみアナは不愛想だが、振られた時には的確にこたえる資質が良い。(放送2016年5月18日8時~)

(黄蘭)

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