茂木健一郎「自民・小島県議『基地外』、2ちゃん用語のリテラシー高いですね。『ききちがい』だったと願います」

印刷

   脳科学者の茂木健一郎は5月24日(2016年)、同日の神奈川新聞で報じられた自民党の小島健一県議(横浜市青葉区)の発言をツイッターで取り上げた。

   小島県議は8日に沖縄復帰44周年を記念する集会に出席し、沖縄の米軍基地反対運動に言及した。

   「沖縄の基地の周りには、基地に反対だとかオスプレイに反対だとか、毎日のように騒いでいる人たちがいる。これを、基地の外にいる方ということで『きちがい』と呼んでいる。これは神奈川県も同様で、大変苦慮している」。

   「基地外」とイントネーションを変えており、差別的な発言ではないという。

   茂木はこれに対し、「自民・小島県議、2ちゃん用語のリテラシー、高いですね。ご発言自体については、『ききちがい』(聞き違い)であることを願います」と語った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中