2024年 4月 25日 (木)

超人気ラーメン「激辛蒙古タンメン」のれん分け対立!真似するな、真似してない・・・

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   激辛ラーメンの超人気店がのれん分けをめぐって騒動になっている。激辛蒙古タンメンで人気の「中本」(関東に16店舗を展開)の白根誠代表はこう怒っている。「類似メニューはやらないと言っていたのに、そのラーメン店ではやっているんです」

   名指しされている「荒木屋」(東京・蒲田)の荒木雅晴店長の反論はこうだ。「スープの炊き方も違いますし、麺の業者も麺も違うものです」

「中本」師匠と弟子がとうとう裁判沙汰

   プレゼンターの岸本哲也が解説する。「もともと『中本』の従業員だった荒木さんが2012年1月に退社しました。この時は翌月にのれん分け契約を結んで、『蒙古タンメン中本蒲田店』を開店したんです。しかし、その2年後、のれん分け契約が解除されました」

   中本側は契約解除の理由として、「スタッフが1人のため注文品がなかなか出てこない」「営業日なのに休業している」など、客からのクレームがあったことなどを上げている。これに対して荒木店長は「当時は健康状態がよくなかったのです」と弁明している。

岸本「業を煮やした中本側は東京地裁に業務妨害を阻止するための仮処分を申請し、その1か月後に和解が成立し、荒木さんが『荒木屋』を開店しますが、やっぱりメニューが似てるということで、今回の事態になっているんです」

「秘伝の製法」の証明難しい

   法律的にはどう見たらいいのか。山田秀雄弁護士は「和解条項が破られたとしたら、それによる損害賠償にも発展する」としながらも、「秘伝の製法が使われている証明するのも判断するのも難しい」という。

中瀬ゆかり(新潮社出版部部長)「辛い物好きの私も中本に行ったことがあって、病みつきになるおいしさです。荒木さんはのれん分けする前、中本に5年間働いていて、人柄もいいからのれん分けしたはずなのに、こういうトラブルになってしまうのは、難しいなと思いました」
司会の小倉智昭「食べる方にしてみれば、そんなこと知ったことじゃなくて、美味い方に行けばいいだけの話なんだけどね」

ビレッジマン

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