子どもがゴリラ飼育エリアに落ちた!動物園の「射殺・救出」に賛否

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   アメリカの動物園で絶滅危惧種のニシローランドゴリラが射殺され、議論になっている。オハイオ州のシンシナティ動物園で28日(2016年5月)、来園客の男児4歳が誤ってゴリラの飼育エリアに転落した。男児は体重180キロの雄ゴリラ、ハランベに10分間引きずり回された。

   動物園は麻酔銃の使用を検討したが、男児の安全などを「総合的に判断」(木下康太郎アナ)して射殺を決めた。男児は救出され、命に別条はなかった。

興奮していると麻酔銃効きにくい

   笠井信輔ニュースデスク「日本の動物園のゴリラ飼育係は、ゴリラにも個性があり、一般化できません。麻酔には即効性はなく、興奮していると効きにくいんです。麻酔では遅いという判断で、人命優先を考えたのではないでしょうかと話しています」

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   司会の小倉智昭「映画だとゴリラが人間の子供をかわいがるとかありますけどね」

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