日が暮れた山道を7キロ!無事発見の小2男児・大和君なぜ逆方向に向かった?

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「行方不明の大和君を無事保護」

   「モーニングショー」放送中のけさ(2016年6月3日)午前8時37分に、発見のニュースが飛び込んできた。行方がわからなくなっていた田野岡大和君(7)が陸上自衛隊駒ケ岳演習場内の建物の中で、訓練のためにやって来た自衛隊員らがマットにくるまっているのを見つけた。「大和君か」と声を掛けると、「はい」と答えた。腹をすかしているようだったので、お握りを渡し食べさせたという。

食べ物はなく水だけで7日間

   大和君がいた小屋には食料はなく、風雨をしのげるだけの状態だった。救急車で病院に搬送されたが、外傷もなく元気な様子で、「(置き去りにされた先月)28日の土曜日に1人で歩いてきた。土曜日の夜に建物に着いた」と話している。駒ケ岳演習場は置き去りにされた北海道・七飯町の林道から約4キロ離れている。演習場ゲートから建物までは約3キロ、約7キロを日が暮れかかった山道を一人で歩いて行ったのか。

凄い生命力

   演習場の周囲にはフェンスが張られており、ゲート乗り越えたかして入ったらしい。それから7日間。演習場内に水道はあるが食べ物をどうしていたのかまだ分かっていない。

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「7日間食べずにいたとしたら、すごい生命力ですよね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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