舛添都知事「国内視察」7割が美術館や展覧会めぐり!長時間並ばず優先入館

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   舛添要一・東京都知事の国内視察は70%が美術館や博物館だった。同じ美術館へ繰り返し行き、人気の展覧会が開かれている最中の視察も目立つ。美術ファンの女性は「5時間待ちもあるのに、知事は優先的に回れる。わたしも一日知事になりたいわ」とあきれ顔だ。

   藤森祥平アナ「舛添知事は昨年11月だけでも美術館に6回も行っています。メインの展示物が変わったタイミングで視察に行ったこともあります」

   舛添知事は「東京オリンピックの時に観戦と共通チケットを発行できないかと回っている」というが、そんなことは職員に指示すればすむことだ。行政トップの知事が何回も行く必要があるのか。とってつけたような理由だ。

『第三者調査』7日の代表質問までに結果報告

   舛添知事の美術好きに絡む公私混同は、2年前にも外国特派員協会で美術品900万円分を政治資金で大量購入したことを質問され、英語で「法律にのっとって規則どおりにやったので、まったく問題ない」と強い口調で反論した。今回も「国際交流のツールとして活用しております」と釈明し、メキシコ市からの客に絵画を見せて活用をアピールする映像が公開された。

   日本大学の岩井奉信教授は「見せるだけなら大量購入することはない」と指摘する。ギャラリーアート六本木の安食邦雄代表は「あれは個人的趣味の範囲です。偏っています」と話す。

沢松奈生子(元プロテニス選手)「選挙では医療や育児、介護をうたって知事になったのに・・・」

   舛添知事は弁護士による『第三者調査』の結果を7日(2016年6月)の都議会代表質問までに報告する予定だ。今度はどんな言い訳をするのだろう。

文   あっちゃん
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