タレント女医さんのやり過ぎ!バッチリメイクと語尾上がりしゃべりで媚ふりまくり

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   テレビに出てくる女医さんて、なーんか違和感がある。タレントとして活動しているのなら構わないんだけれど、ワイドショーの解説でチョロっと出てくる女医さんたちのコトです。

   違和感の一つはみなさんものすごいバッチリメイクっていうこと。メイクさんがついているんだろうけれど、なぜそこまで美しく飾る必要性があるのかしらというほど、コッテコテにメイクされている。

   そして一番気になるのがしゃべり方。カンペを見ながら読んでいる時とかは、見ていて本当に恐ろしい。多くの女医さんは語尾が長くて上がっているのだ。「〇〇と言えると思います~。××なんですね~」。バブル期の女じゃねぇのに、なんだよその喋り方! と1人ツッコミを入れてしまう。

年上男性にチヤホヤされてきた女性特有のパフォーマンス

   そう、今の40代前半ぐらいの女性で、たまにこういう語尾上げのしゃべり方をする人はいる。元CAとか元コンパニオンで、年上男性にチヤホヤされる人生を歩んできた人に特徴的な喋り方だ。だとすると、テレビに出演している30代前半の美人女医で、昔ながらの女喋りをしているってことは、きっとオッサンに可愛がられていたに違いないな。

   開業医だったりすると自分に自信もついているだろうから、プライドも化粧品代と同じぐらいにお高いのでしょうね。化粧も今っぽくないというか、どこか時代錯誤的な女医さんも多いし。女子受けを狙ってはおりません、相手にしたいのはチヤホヤしてくれる金持ちのオッサンですと宣言しているような感じ。

誰もが西川先生・おおわた先生になれるわけじゃないよ

   女医さんの喋り方に話を戻そう。着飾ってスタジオにいるだけで華になるような女医さんは、テレビでは画が持つ。喋り方がおかしくても、周りの男性出演陣がそうなんですねえと深くうなずいて持ち上げてもくれるから成立はする。ホントは中身がないというか、専門家でなくてもそのぐらい知っているという内容を喋っているんだが。こうして見た目の美しさと男性出演者のフォローで、女医の話に視聴者もまだ我慢できる。

   ところが、これがラジオ番組に出演となると、これまで見かけ倒しだったのが簡単にバレてしまうのだ。毒舌で人気の女性コラムニストのラジオ番組に女医がゲスト出演しているのをたまたま聞いたのだけれど、おかしくて仕方なかった。番組なので会話はもちろん成立しているんだけれど、MCが本当は興味を持っていないというのが聞いているだけでわかるのだ。トーク力もないのになぜゲストに呼んだんだとMCが思っている感じが出ている。スタジオの中が多少淀んだ空気になっているのが、番組制作者としては勘でピンとくる。

   やっぱり話が面白くなきゃダメよ。誰もが西川先生やおおたわ先生みたいになれるわけじゃない。

   そういえば以前、女医ユニットも誕生していたけど、あまりメディアで見かけないなぁ。結局はバラ売りしかできないのかしら。いずれにしても、絶対に彼女たちの患者になりたいとは思いませんけどね。

モジョっこ

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