つるの剛士、激動の「1か月育休」を振り返る 「一度もヘアセットしなかった」

印刷

   タレントのつるの剛士(41)が2016年6月30日にブログを更新し、1か月間の「育児休暇」を振り返った。つるのは第5子誕生のため、6月の芸能活動を休止していた。

   「完全に家の中が中心になりエプロンが私服、戦闘服と化した」「気づいたら一度もヘアセット、コンタクトレンズをしなかった」「人にも会わず毎日家族と一緒だった」と明かし、「僕たちが仕事に出かけている時間帯に世の奥さま達は皆さんこんな大変な日々を過ごされているんだなあ」「今は早く仕事したい気持ちと正直寂しい気持ちとで心中裏腹です」と率直な感想を綴っている。合わせて、規則正しい生活をしたため肩こりが治り、3キロのダイエットにも成功したと報告した。

   「世の中的にはまだまだ簡単に家庭休業(育休)を取れるような社会環境ではありません」と指摘。「早く世の中から『イクメン』なんて流行ワードが消え『普通の父親』と当たり前に言える社会になればなあ~」とブログを結んだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中