阪神・能見篤史ド近眼!?ゲスト解説のメガネ姿びっくり・・・発見だらけで楽しめた「巨人ジ・エンド試合」
<プロ野球・クライマックス シリーズ ファーストステージ DeNA対巨人 第3戦 東京ドーム>(BS日テレ、途中日テレ)

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   緊迫した好ゲームであった。1回表にいきなり横浜がロペスのホームランで2点を取ったと思ったら、1回の裏ですかさず巨人が阿部慎之助のホームランで2点返し、続く2回表で横浜が追加点。このまま一方的に行くかと思ったら、後はピッチャーが踏ん張って膠着状態になり、6回裏に村田修一がソロホームランで同点とする。
   結局、延長戦になって11回の表に、2アウト2塁で、伏兵の嶺井捕手がタイムリーを打って加点、その裏を押えて4対3で横浜が勝利した。自分んちの東京ドームでシーズンが「ジ・エンド」になった巨人は屈辱だったはずだが、見ていて、DeNAに勢いがあり、ひょっとしたら勝つのではないかと思ったらその通りになったのだ。筆者は横浜ファンでも何でもないが、今期の横浜は監督のラミちゃんが明るく爽やかで、何となく応援したくなる雰囲気があった。
   中継を見ていて驚いたのは青い横浜ファンの多さだった。3階席までびっしりと青く、オレンジ色のジャイアンツファンに遜色がなかった。中継スタッフは特に巨人びいきでもなく淡々としていて、ゲストに来ていた阪神の能見篤史投手が、度の強い眼鏡をかけていたので驚いた。普段登板する際には眼鏡ナシだから、ひょっとしてコンタクトレンズか? まさかコンタクトは危ないだろう。ならばド近眼で見えないまま投げているのか? いろいろと発見だらけの中継で非常に面白かったのである。広島も横浜も両方頑張れ!(放送2016年10月10日14時~)

(黄蘭)

採点:1
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