テレビ局には珍獣がいっぱい!軽費にやたら細かい管理職、面倒に首突っ込まないエリート

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   仕事現場には珍獣・猛獣がたくさんいる。オフィス動物園にいる愛すべき人たちを紹介する第2弾。テーマを『モテない男』に絞ってみた。自分のことは棚に上げて、『モテない男』に特化した点はご了承くださいませ。一緒に働く女性陣から苦情が多い珍獣からあげております。

   【ガチカネゴン】

   ケチのガチバージョンとはいえ、ルックスがカネゴンのように愛らしく、女子人気が高いというわけではない。単なるケチなおっさんのこと。特徴としては、仕事はできないが、まだ出世欲があるということ。業務は怠惰だし、管理能力は低い。人を動かすのも苦手である。

   そんな彼らが力を発揮できるのは、「予算管理」ぐらいで、赤字を出さないという意味ではなく、庶務や経理から請求書処理でクレームを来ないようにそつなくこなす能力だ。経理からつっつかれないように、部下や外部スタッフの請求書にとにかく細かい。1円単位で経費を削ろうとする。必要な経費も削ろうとする。「現場を理解していらっしゃいますか」と反論しようものなら烈火のごとく怒る。

   女性陣の反応は「こういう人は、自分の趣味や持ち物にはお金使うくせに、奥さんがちょっと値段の張る洋服を買おうとしたら、すっごく怪訝な顔して怒りそうだよね」というもの。あくまでも自分には甘く、他人の金には厳しいタイプであろうと推測しております。

「いま忙しいので、他の人に聞いてもらえますか」

   【メンヘラトプス】

   メンヘラ女も困るけど、いくつになってもメンヘラかと突っ込みたくなるオッサンいる。きっと仕事を始めたばかりの頃、上司に怒られたことがトラウマになっているのでしょう。部下からちょっと面倒なお願いごとをされると、もうダメ。「ボク、何をしたらいいですかね。いま忙しいので、他の人に聞いてもらえますか」と逃げていく。3時間ぐらいどこかに消えてしまって、戻ってくると「あれ、どうなった?上手くいった?」と平気な顔で言う。

   出世欲も何事もなく、転職して別業界に行く意欲もなく定年を迎える。ややこしい事は極力嫌い人に押し付ける。モテるワケありませんが、エリートが多く、20代にサクッと結婚しているか、そうでなければ50代独身。

   モテない珍獣はまだまだいるけれど。今日はここまで。

モジョっこ

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