女性はもっと肉を食べなさい!動物性たんぱく質不足すると・・・肌シワシワ、枝毛・抜け毛

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   きょう11月22日は「いい肉」の日なのだそうだ。ところが多くの女性が肉などの動物性たんぱく質が足りていないという。管理栄養士の伊達友美さんは「女性はもっとお肉を食べなさい」と呼び掛けている。

   主婦の横山あゆみさん(33歳)の1週間の食事を伊達さんにチェックしてもらった。ある1日は、朝食はパン、ラタトィユ、オムレツ、ヨーグルト、マスカット、コーヒー。昼食は豆苗と半熟卵と梅干しのうどん。夕食は五穀米ご飯に味噌汁、切り干し大根に漬物と厚揚げに緑黄色野菜の餡かけだ。一見、野菜が多くヘルシーに見えるが、伊達さんは「全体的にたんぱく質の摂取量が非常に少ないです。この年代に必要な量の半分程度しかありません」という。

赤身肉を1週間に手の平3枚分

   動物性たんぱく質が不足するとどうなるのか。「たんぱく質は生命を維持する内臓などに優先的に使われます。不足すると、皮膚や毛髪に回らず、乾燥肌やシワ、枝毛・抜け毛など直接生命維持に影響に少ない部分にダメージが現れてくるんです」(小林優子ナレーション)

   伊達さんのおすすめは赤身肉だ。「赤身肉は貧血予防などに効果的なヘム鉄が多いこと、脂肪の燃焼をサポートする成分L-カルチニンが豊富だからです。さらに、ビタミンCが豊富なパブリカを合わせます」

   肌や髪に必要なコラーゲンはタンパク質とビタミンCがないと作れないからだ。

   リポーターの宮下純一「では、肉をどれくらい食べたらいいのでしょうか。1週間で自分の手のひらの大きさ3枚程度が適量です。それが目安です」

(磯G)

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