大野智と「恋人」波瑠、高難易度のアスレチックに挑戦

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   「嵐にしやがれ」(2017年3月11日よる10時放送~・日本テレビ系) 「大野智の作ってみよう」コーナーに、ドラマ「世界一難しい恋」(同局系)で、嵐・大野智と恋人役で共演した波瑠が登場、栃木県にある高難易度のアスレチック施設を訪問。思い出作りを体験する。再会するなり、「みささん!」(大野)、「れいさん!」(波瑠)と役名で呼び合う息のあったところを見せ、「セカムズ」コンビ復活。アスレチック挑戦の理由を波瑠が「なんかもう自然にかえりたいな、ターザン体験がしたくて」と説明すると、大野は波瑠の肩をたたいて「疲れてるな、ゆっくり休め」といたわる一幕も。共演当初のぎこちなさは消え、今や和気あいあいといったところ。波瑠が「運動神経がないから全然できないかもしれない」と不安をにじませると、大野は「じゃあ、帰ろうか」と提案。「う ん」と嬉しそうな波瑠を「『うん』じゃないよ」と笑いながら手首をひっつかんで逃がさない荒療治にでるのだった。

   いずれも本格的で、ハーネスを装着しての挑戦だ。「すごい角度になってますよ、足。バレリーナみたいですよ」と波瑠が大野のがに股を笑えば、「恥ずかしい。あんまり下から撮らないで」とアイドルらしく見た目を気にする大野。縄で作った吊り橋風の不安定な足場を歩こうとするが、想像以上に筋力が必要で、大野の脚は前後に全開し、身動きできない状態に。長く渡されたロープを滑車で滑る際は、大野は「あー! 速い速い速い速い速い、 あー!」と悲鳴を上げっぱなし。最後は枯れ葉の上に尻もちついて不時着。波瑠は滑車で滑り落ちる間に、出演ドラマ「北風と太陽の法廷」の告知を入れるちゃっかりぶりを発揮。大野は「したよな? したよな? 何か聞こえたよ、今。グチュグチュグチュグチュ。やめてよ、そういうとこで番宣すんの」とツッコんだが、波瑠は「いや、そんな見たくないでしょ。あーあー言うてる顔ばっかり。きっとね」と応酬。意外な反撃に、大野「俺、ずっと、あーあー言ってた」とぐうの音も出ない。

大野のイメージ、ダダ下がり

   ラストは波瑠のやりたがっていた「ターザンスウィング」。「やる気満々です」と波瑠。とはいえ、名前のユルさから想像もつかないハードさで、髙さ10mからのダイビングだ。カメラをヘルメットに装着した大野、「ふふふふ、 怖い。 俺もう怖くなってんな、こういうの」とビビる。その後も「行くよ、返事、して。行くよ、 誰か返事して。いいの? 行って?行くよ? 行くよ?」と何度も声をかけるが、スルーされる。「あーーーー!」と絶叫してロープのネットに激突して終了。波瑠から「ナイスターザン!」と最高評価をもらったが、大野、「声なんか出ないや」とポツリ。続いて挑戦した波瑠はキャーキャー大絶叫して超ごきげんに。ようやくハッピーな思い出作りを達成した。だが、大野のイメージはダダ下がり。「かっこいいところ、見たいっす、先輩」とないものねだりする波瑠に、大野が「見せましょう」と約束。「仏のターザンを見せますよ。まあ、見ててください」と自身満々でトライ。何と目をつぶり、体を横にし、口を真一文字に締め、一声もあげない仏状態で降りたのだった。苦笑いの波瑠。何かズレてるような。

   次に2人でやりたいこと を聞かれ、「バンジージャンプ」とカマした大野に、波瑠もノリノリ。「ぜひやるときは、呼んでください」と念押し、大野はスタッフに「やるよ」とリクエスト。波瑠とのバンジージャンプ篇放送は早いかも。

知央

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