「森友学園」籠池理事長のテレビ露出に気をつけろ!安倍首相との闇取り引き、陰で進行か?

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   森友学園問題が安倍首相の致命傷になる。そんな見方も出てきた籠池泰典理事長の爆弾発言である。

   「安倍晋三首相から昭恵さんを通じて100万円もらった」と取材陣の前で明言し、彼の国会での証人喚問も固まったようだ。

   だが、籠池という男は二癖も三癖もある。深読みすれば、この安倍首相を貶めるような発言の裏には、彼なりの深謀遠慮があるはずだ。慌てた安倍が、籠池にこれ以上オレのことはいうな、その代わりと何らかの取引を持ち掛けてくる、そう読んでいるのではないか。

   籠池はテレビメディアを巧みに使って、安倍にメッセージを送っているのだ。週刊現代が書いているように安倍のお友達たちはレベルが低い。それは「類は友を呼ぶ」からだろう。

   ところで春が近いというのに週刊誌の世界はまだ木枯らしが吹いてる。春は名のみ「早春賦」である。

   今週は週刊現代と週刊ポストが合併号だが、力の入っているのはSEXYグラビアだけ。週刊現代の巻頭は「上げ上げの日本経済」と銘打ち、ついに春が来た、株価は2万円どころか3万円にと、何の根拠もない浮かれ記事をやって、一人で酔っているようだ。

   トランプの120兆円公共投資で日本企業はウハウハ、賃金が上がる、給料も上がると一人酒盛り状態だが、勝手に浮かれとれ!

   それに"こんな時代"でも上がると「全国優良マンション 実名ベスト200」なる特集もやっている。

   こんな時代だと、自ら冒頭の特集を否定するようなタイトルをつけ、マンション名を出したからといって誰が読むんじゃ。実名を出されたマンションの住民がニヤニヤするだけだろう。それに上がっても売って出ていくことなどできないのだから、誰のための特集か。

   せいぜい不動産屋が、お客に「週刊現代でここあたりは値上がりすると書いてます」と、売り込むときの宣伝に使われるだけだろう。

   毎度毎度、この薬は飲んではいけないワースト50なる特集を組み、私が常用しているロキソニンやデパス、ハルシオンが上位4位以内に入っているのも、感心しない。

   認知症もうつにも、もうなっとるわい。いまさらやめたから認知症が治るわけでもあるまい。ほっといてくれ。とまあ、グダグダいってきたが、週刊現代だけではなく、週刊文春も昨年のような連続スクープはこのところ影を潜めてしまっている。

雑誌ジャーナリズム大賞に「ベッキー」ゲス不倫

   昨年掲載された記事から「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」が3月13日に発表され、大賞は「ベッキー31歳禁断愛 お相手は紅白初出場歌手!」(週刊文春1月14日号)に決まった。

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