J-CASTモバイル テレビウォッチ

急変!マツタケ事情 北欧やメキシコからもやってくる

【 とくダネ! 】
07/9/12 コメント一覧(4)
【PR】無料買い目進呈中

   番組はまず高級食材店を取材した。北海道産3本入りマツタケが1箱10万円。

椎茸と同じ値段だったら誰も騒がない

   「高すぎて買う人も少ないから儲けにはならないよ」(店員)

   とある精進料理店が仕入れた。「1人前2万円のコースにして出そうかと・・・なにはともあれ中国産じゃなくて国産もの」

   秋の味覚といっても、フツーの人には縁のないものだが、ホンネは「でも、食べてみたい」――国産ものは今年の雨量不足と猛暑の影響を受けて、需要の10分の1しか採れない。価格も高騰している。まさに「まぼろしの食材」。

   不足分は輸入。マツタケの大半を占めることになる。

   ところが、この秋から輸入先が急変した。13%ほど輸入していた北朝鮮産がゼロになり、70%近く入っていた中国産は半分に減った。中国食材の不信感が反映した結果だろう。

   以前からトルコ、アメリカ、韓国、カナダからは輸入していた。新登場となったのはスウェーデン、フィンランドの北欧勢だ。「ニホン人は大好きだそうだ。みんなで山に出かけてマツタケ狩りをしようぜ」

   あちらの国ではちょっとしたブームになって、市民は目の色を変えているらしい。

   さらに「おいしい商売」になるとあってモロッコ、ブータン、タイ、メキシコといった国からマツタケが続々とやってくる。外国産マツタケの分布図が急変!

   これもテレビ・メディアの特性といっていいだろう。お台場で町の人100人に各国の焼いたマツタケを味比べしてもらう。生産地を隠して味見だったが、人気順は(1)中国産(2)フィンランド産(3)カナダ産(4)メキシコ産――

   スタジオでも味見。

   「ありがたい味だけど、出来れば国産ものを食べたいねぇ」(高木美保)

   「香り、歯ごたえもあって意外においしいですよ」(佐々木恭子アナ)

   小倉智昭は食い逃げならぬ「いい逃げ」を一発。

   「何でみんなでマツタケなんだろう。これが椎茸と同じ値段だったら誰も騒がないよね」

【PR】現金20万円が当たる!着うたプレゼント中♪ コメント一覧(4)
前の記事 :テリー推理「和泉元彌の離婚はない!」
次の記事 :北見市職員にケタ外れ時間外手当て「きちんと仕事していたのか」

カテゴリ内最新記事
ラッコの驚愕ジャンプ力 「魚魚リンピック」で披露:2008/8/20
星野ジャパン「負けるべき」か:2008/8/20
中国ネット 五輪選手への「本当にヒドい書き込み」:2008/8/19
星野ジャパン「バラバラ」説と「世界一の法則」:2008/8/19
マラソンコース横断取材で「モメにモメ」た:2008/8/18



WWW J-CAST内
powered by goo


友達に教える
このページのURL
個人情報保護方針
お問い合わせ
テレビウォッチ
ニュース
モノウォッチ
J-CASTモバイル
ページの先頭へ戻る


(c)J-CAST