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「熱愛ゴシップ」は必要か?加藤浩次と井上公造がバトル

【 スッキリ!! 】
07/10/17 コメント
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   独特のとぼけた味が売り物の井上公造の「芸能界おもしろ一週間」。今日は、思わぬバトルがあった。

ご飯食べに行っただけで熱愛か?

   いちばんの話題は、市川海老蔵(29)と宮沢りえ(34)が「10年ぶりに復活愛!?」というもの。週刊女性からはじまってスポーツ新聞も報道している。昨日はテレビ朝日の「スーパーモーニング」でも取り上げた。

   そもそもは97年に共演して、交際?と報じられたが、それっきり。りえはその後、ジュエリー・デザイナーとか中田英寿とかの名があがったが、一方の海老蔵は、米倉涼子だ佐藤江梨子だと、「もうフリップに書ききれないほど」と井上。

   加藤浩次が「実際こうであったかどうか、わかりませんからね」と最初のジャブ。

   井上はそこで、「不思議な相関図」なるモノをもちだしてきた。海老蔵を中心に、宮沢りえ、サトエリ、米倉などの名前があって、「元カノ」だの「友人」だの、「深夜デート」「キス写真」だのと結んである。それらをとくとくと説明する井上。

   加藤が「ちょっと待って! 中心に置いてるだけじゃないの」と突っ込んだので、スタジオは爆笑。井上はなおも「いかに海老蔵さんの交友関係が広いか。いい女がまわりにいるか」と。

   「もてる男と女たちがコミュニティーを作っていて、それ以外の人は入る余地がないということだけがわかる」(おおたわ史絵)

   「海老蔵さんとお酒を飲んだというモデルさんは沢山いるんです」(井上)

   「ご飯食べに行っただけで熱愛か、となるんでしょ?」(加藤)

   「そんなことはありません」と井上は平然。「ボクらは微妙なところで見抜きますし、ウラをとる作業が必要です」。で、宮沢りえが前の人とどこで別れたかを、会見での受け答えなどから分析。「破局は2−5月」と断定した。

   おおたわがすかさず、「2−5月」の幅を、「ウラとってるんですね」と突っ込む。

   「そんな時期どうでもいいじゃないですか」(加藤)

   しかし、井上は動じない。「ここがポイントです」と出したフリップには、「恋人でなく"戦友" でも今後はわかりません!」と見事に肩すかし。「ま、こういう曖昧な答えで申しわけありません」

   「最初からそういってくれよ」とテリー伊藤が声をあげた。

   「じゃあ、間の話は要らなかった」(加藤)

   「もっと、植草さんの話(その前の痴漢裁判)ができたのに・・・」とテリー。

   ホント、芸能ニュースがどこまで必要かは、永遠の課題だ。

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