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1日10時間マージャン週5日 それで生活「うらやましい」?

【 とくダネ! 】
08/3/24 コメントを見る・書く(3)
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   今朝の『走れ三面刑事』は、3月19日付の日刊ゲンダイに掲載された「仕事もせずに日々マージャン」という根性のない『ど根性ガエル』の作者、吉沢やすみさん(58)を直撃。うらやましい半面よく飽きないネ!!という生活ぶりを…。

憧れますよね〜
憧れますよね〜

   三面刑事こと俳優の山下真司が現れたのは東京・練馬区の西武池袋線『石神井公園駅』の北口。とある雀荘に入ると、そこに昼間から中年のオヤジ4人がジャン雀卓を囲んでポンだ、リーチだ…。

   山下刑事が「この中に『ど根性ガエル』は居るか?」に「今、跳満ですので…」と答えたオヤジが吉沢さん。「週にどのくらい来るの?」には、隣に座っていた店長が「5日ぐらい。1日10時間ぐらいですかね」。

   山下刑事「エッ」と絶句したあと、「三面刑事は汗水たらして働いているというのに」。

   この後、歩いて10分足らずの吉沢さんの自宅へ。そこで吉沢さんの1日の生活ぶりをフリップに記入してもらった。

   朝7時起床、まず風呂に入った後、11時まで朝食、テレビ、読書で過ごす。そして雀荘に"出勤"し、22時まで雀卓を囲む。週に3日は、このあと午前1時までスナックに行きカラオケ三昧。帰宅後はビデオを見て就寝は午前3時とか。睡眠時間はわずか4時間だ。

   妻の文子さん(58)は「もう呆れてますよ」と言う怠惰?な生活ができるのも『ど根性ガエル・ピョン吉』のおかげという。

   吉沢さんのデビュー作である『ど根性ガエル』が世に出たのは、1970年。いきなり大人気になり6年間の連載中に結婚もし、家も建てた。が、禍福は糾える縄のごとし。

   連載が終了すると途端に激変。「仕事はあったがちっともウケなくなった。パニックになって、家族にも行き先を告げずに失踪。ガードマンで食いつないだという」(吉沢さん)

   それを救ったのも『ど根性ガエル』だった。1992年4月から始まったテレビドラマ『ひとつ屋根の下』で、主演の江口洋介が着たピョン吉のTシャツで人気を取り戻し、生活ができるほどにキャラクターグッズやDVDが売れ出したのだという。

   小倉が「ああいう人生って憧れますよね〜」に、マネックス証券社長の松本大は「いろいろやるのが好きなので、そうでもないです」。

   当の吉沢さんは照れながら「そろそろ描いてもいいかなと思ってます」と。今の怠惰?な生活に決して満足しているわけではなさそう。


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