「安倍応援団」山本一太氏が当選確実 自民群馬

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   自称「安倍晋三応援団」であり、群馬選挙区で早々に3回目の当選確実を決めた山本一太さん(49)=自民党=は、安倍首相が20時以降に、「いかなる結果でも退陣はない」と表明したことについて、「個人的には踏みとどまっていただきたいが、遅くないうちに衆議院解散はあり得る」とTBSに語った。
   「年内か」の問いには、「場合によっては、それも考えて戦略を練るべき」と話した。

   山本さんは、国際協力事業団(JICA)勤務、1991年10月国連開発計画(UNDP)ニューヨーク本部勤務を経て、95年参院選に立候補し初当選。外交・安全保障分野の若手論客として、テレビに多数出演するなど、マスコミで積極的に発言してきた。シンガーソング・ライターとして、これまでに6枚のCDを発表したことがあり、「安倍応援団」として政治メッセージを歌って、党内から批判が出たこともあった。山本さんは、マニフェストのなかで「そそっかしくて欠点だらけでも、永田町の常識にとらわれない『躍動美』がある」と自身を評している。

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