「目玉がとれそうになった」しょこたん 水木しげると対談

印刷

   アイドルの中川翔子さんが、2008年8月9日のブログで、漫画家の水木しげるさんと対談したときの様子を書いている。

   現在公開中の映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』に妖怪役として出演している中川さん。以前より水木しげる作品についてブログで熱く語っており、水木さんを「ネ申(神)」と崇めていた。そのため、水木さんが現れた際には「後光が見えた!」という。

   話題は、猫のことから死のことにまで及び、「夢のような時間がすぎました」。また、中川さんが書いたイラストを採点してもらい、「80点が最高なことが多い」中で79点をもらった。「なかなか上手じゃないですか」とも言われ、「めちゃくちゃうれしかったです」と大興奮の様子だ。

   また、今回の対談で中川さんは「大きく考えを改めた」ことがある。これまで、人生は有限だから「寝たらもったいない」と、睡眠時間を削ってまで活動していた。しかし水木さんに、「寝る時間こそ黄金タイム。寝てる時間にこそマンガのアイデアもうかぶ。寝るから長生きになるんだから」といわれ、「目玉がとれそうになった」という。

「黄金タイム、をもっととるほうがよく生きられるなら。
そうしたほうがいいよね…」

と、今後の生活方針を変えようと思った中川さんだった。

   

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中