6割近くが「生活苦しい」 国民生活基礎調査

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   厚生労働省が2008年9月9日に発表した「07年度国民生活基礎調査」で、「生活が大変苦しい」と「やや苦しい」があわせて57.2%になることがわかった。年次推移をみると、「苦しい」と答えた世帯の割合は、近年、増加している。

   生活意識別世帯数の構成割合をみると、「苦しい」と答えた世帯の割合は、「児童がいる世帯」では63.4%、「高齢者世帯」では52.2%、「母子世帯」で85.1%だった。

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