ダイハツ、モータースポーツから撤退

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   ダイハツ工業は2009年1月13日、モータースポーツから撤退すると発表した。世界的な自動車不況による販売低迷が理由。ダイハツ車なら誰でも参加できる「ダイハツチャレンジカップ」を取り止め、全日本ラリー選手権、全日本ダートトライアル選手権への参戦も今後はしないという。自動車業界では、ホンダがF1から、スズキと富士重工業が世界ラリー選手権から撤退するなど、モータースポーツから手を引く動きが相次いでいる。

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